ゆず湯に入った子供が突然全身が痒くなったときにとった対処法

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ゆず湯で子供が突然痒がりだして対処法を大慌てで検索するママへ。

すぐに実践できる対処法とそのあとの子供の様子で観察するべき点をまとめました。

筆者の子供が5歳の時に経験した私が調べまくった内容をさらっと読める記事にしていますので、ぜひ最後までどうぞ!

【対処法】ゆず湯で突然痒がった子供の全身に水に近いぬる湯のシャワーをかけ続けて!

ゆず湯の浴槽から出て洗い場で

水に近いような温度のお湯を全身にかけて見てください

痒さがましになってきた と言ってくれたら安心ですが

突然のことで親は本当にびっくりしますよね。

冷たいシャワーは冬場なので危険ですから、水に近いお湯の方がいいですよね。

大人でも肌のかゆみに保冷剤を当てるとかゆみが

おさまる感じがするのと同じかなと思います

ちなみに我が家の5才児は、しばらくシャワーをかけていると

「足がましになってきたかもしれん」と言い

それでもまだ全身にかけ続けたら次は

「お腹もましになってきた」と言い、次に

「ちんちんだけ痛い」

と言っていました。(ちょっと笑える余裕がここで生まれた)

【留意点】ゆず湯の後、子供の身体に湿疹とかないか見まくる

しばらくのシャワーでかゆみがおさまってくれた場合、

全身、子供の様子を凝視!してください

蕁麻疹はないですか?

呼吸に異常はないですか?

吐き気や腹痛はないですか?

顔や唇が青くないですか?

アレルギーなどの観点からもアナフィラキシーが

心配ですから様子を良く見てください。

必要であれば受診をしてください!

うちの息子の場合、

お風呂から出てしっかり水気を拭いた後

痛みや痒みなどの症状を訴えることはなく

おちんちんの先っぽだけが、

まだ赤かったです。

その対処法ですが

赤ちゃんの時に病院でもらった

塗り薬「アズノール

まだ残っていて、薄く塗っておきました。

寝る前に確認したら赤みはおさまっていたので

アズノールの効果に感嘆いたしました。

アズノールがなければ

ワセリンでもいいかもしれません。

(勝手な私個人の見解です)

慌てて検索したママさん、

いかがですか?

今記事が

何かしらの役に立てたら幸いです。

ここからの記事は、私が

原因などの気になることを検索しまくり

調べたことをまとめていますので

落ち着いたらどうぞ読んでください。

ちなみに「アズノール」は

今後の常備薬にいいかもです。

【理由】何故ゆず湯に入った子供が突然全身が痒くなったのか

「リモネン」の仕業?!

(個人の見解です)

「リモネン」とは、柚子の香り成分。

これがデリケートな肌に触れるとヒリヒリしたりかゆみを

感じることがあるそうです。

柚子の皮に切れ目が入ると「リモネン」が流れ出やすくなるのでお肌のデリケートな人には

良くないそうで。

だからゆず湯って、

柚子のカットでなく丸ごとなんだなと筆者は解釈いたしました。

全てが落ち着き、就寝前。

パパがぽろっとこんなことを

言っていました。

パパ
パパ

そういえば、オレ、風呂で柚子の皮に指をぶち込んで穴開けたわ

私

間違いなく、それ、原因を作ったよね。

。。。。

確かに、

皮を破った方が香りが立つ気がして、

わからんでもないが。

それが原因やないかい。

【効能】子供が突然全身が痒くなったゆず湯

肌がデリケートな人には向いていなさそうなゆず風呂。

ただの季節の風物詩では?とも思うのですが

ちゃんとした効能がありました。

湯冷めしない

柚子の香り成分である「リモネン」や「シトラール」の作用で交感神経が刺激されて

血流が良くなるので体の芯から温まることができるそう。

寒さの厳しい冬至にゆず湯とは、なるほどですね。

肌の老化予防

肌に良いとされるビタミンCの含有量が、他の柑橘類の中でもトップクラスの柚子。

果実より皮にその多くが含まれているようです。

柚子の皮から溶け出すビタミンCが浴槽の中でお肌の手入れとなるのではないでしょうか。

疲労回復

血行が良くなることで肩こりや腰痛にも良いとされます。

その根本的なところの、日々の「疲労」。

柚子の香りによるアロマテラピーと

柚子に多く含有されるクエン酸の働きも

疲労に効果的なんですね!

最後に

ゆず湯の始まりは、

江戸時代の銭湯が客寄せに作った作戦だったみたいです。

冬至(とうじ)⇨湯治(とうち)

柚子(ゆず)⇨融通(ゆうずう)

語呂合わせですが

〜ゆず湯に入って、融通よく行きましょう〜

ということだそうです。

昔の人の知恵が今も風習として残っている

のは素敵なことですよね。

子供はエライ目にあいましたけど。汗。

最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

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