一人っ子の息子が小学一年生5月からチャレンジタッチを始めた感想

これまで保育園に通っていた我が家の一人息子が小学生になり1ヶ月が経とうとする頃。
進研ゼミの「チャレンジタッチ1年生」に申し込むことになりました。
タブレット端末が届いたのは注文から4日後。5月2日からのスタートでした^^

入学1ヶ月とは言え、年度途中からのスタートとなったチャレンジタッチ。
始めた感想をまとめてご紹介したいと思います。

このページは
お子さんが1年生で今後チャレンジタッチの活用を検討しておられる方に役立つ内容となっています。

5月からチャレンジタッチを始めた理由

小学一年生のスタートを失敗した、わが家のお話です。

小学一年生がスタートし学校から帰ると
おやつを食べながら学校の様子を教えてくれます。
先生からの連絡ももれなく教えてくれます。


ふむふむ、順調だな。

と軽く思っていた私は間違えでした。

なぜならその後、まるで本日のお勤めは終了とばかりに
「ダラダラとYouTubeを見る」
「おもちゃで遊ぶ(ママを誘う)」
という姿が続くのです。

毎日です。

…これはスタートとしてまずい
なんでも”初めが肝心”なはず。
と気づいたのが4月下旬。もうすぐGW。

気がつくのが遅かった私は、そういえば入学前からチャレンジタッチをやり始めていたお友達がいたことを思い出します。それを見た息子が「やりたい」と言っていたことも。

そしてうちにも入会勧誘のDMが何通か届いていたけどスルーしていたことも思い出しました。
だって、どうせ毎月支払いをして習い事をさせるなら水泳や習字などをやってほしいと思っていたから‥。通信教育は私の中で勝手に除外していたのです。

水泳や習字もいいけど
とにかく今
小学一年生のスタートをちゃんとやらないと
これからもっとやばい気がする!!

とゴールデンウィークを前にそう気がついた私は
チャレンジタッチでチャレンジしようと決めたのです。

そのチャレンジというのは
誰よりも勉強する子になって欲しいとか
学力を伸ばすのは今が肝心とか
ではなく、

学校だけでなく家でも丁寧に最後まで学習するもんだという習慣をつけて欲しい
と願うものでした。

5月からチャレンジタッチを始めた感想

目的の『習慣をつけること』について

  • YouTubeもおもちゃ遊びも好きだけど、好きなことが一つ増えた感覚でチャレンジタッチに取り組んでいる。
  • チャレンジタッチは自分の学習机に置くと決めていて自ずと机に向かうようになった

ズバリ、
当たった!!!!
という感想です。

毎日の習慣が必要だと感じていた私にとっては、学習机に向かうようになったという変化が嬉しいです。あ、毎日ではありません^^;
「今日はやらん」という日もありますがチャレンジタッチを「やめたくはない」そうです。

同時に「ママ〜いっしょにレゴで遊ぼ〜」というお誘いもいくぶんか減って私も肩が少し軽くなりました。ホッ…
とりあえず机に向かうようになったので、次は途中で投げ出さず丁寧に取り組むことをちゃんと見ていきたいなと思います。

5月から始めたことについて

  • 4月スタートが間に合った…!

進研ゼミ小学講座のホームページをチェックしたところ、チャレンジタッチ4月スタートの申し込み期限を延長中(2021年5月6日まで)とのことで間に合いました。
ひらがなも数字もいちから始められて良かったです。

学校で学習したことを宿題以外で初めて家でおさらいできたわけですから。
生まれて初めて「復習」です。

4月スタートに間に合ったことで、「努力賞ポイント」がその分稼げます。
毎月のレッスンが期限内にできるともらえるポイントはポイント数に応じたプレゼントに応募できる。

プレゼントが欲しいから頑張りたいというのも立派な目標になりますよね。
さすが子供心がよくわかってるんだな〜と感心です。

  • ゴールデンウィークに勉強をした…!

何と言ってもわが家にとってはココが良かった。
学習机に向かって、国語や算数をやる息子。
本人はゲーム感覚でいるのかもしれません。
でもいいんです。
勉強させるためではなく何か習慣づけるためなので。
とにかく、チャレンジタッチをやっていなかったらどんな連休を過ごしたやろうかと考えるとゾッとする今日この頃です。。

  • すぐに2ヶ月分のレッスンに自由に取り組めた

タッチが届いたのが5月2日だったので4月〜5月分のレッスンが自由に行き来できたのが息子にとっては良かったようです。
学校でも同じことやった!という嬉しさや
まだ習っていないレッスンへの意欲などが目の当たりに感じることができました。

HPでの情報によるとどの月に入会しても振り返りレッスンは受けられるようです。

チャレンジタッチの想像以上の多彩さ

実際に始めてみると

思ってたような
ただの学習ツールではないなぁ…

こんな風に感じます。
月々¥2,980(12ヶ月一括払いの場合)なら十分に元を取れる印象。

母目線での「なるほどなー」と感じた実際のチャレンジタッチをご紹介したいと思います。

子供の意欲をそそる

  • コラショがいい感じに小学一年生レベルで楽しそう
  • レッスン一つやるごとにマップが開いて「お〜」とワクワクしている
  • メインレッスンと赤ペンを終えたことで配信されたゲームに結構ハマっている
  • 努力賞ポイントを貯めて賞品と交換できるのが楽しみすぎる
  • パパやママからタブレット宛にメールが届いてニヤニヤしている
  • 「Thankyou」を接続したマイクに向かって必死に「テンコー!」と叫んでいて笑える
  • タブレットの向こうにいる赤ペン先生が若くて可愛い人なはずだと思い込んでいて笑える

あと、何度も間違えるとコラショに「あれれー?!」と言われて逆ギレしそうになっているまだまだピュアな息子です。

物足りなさをカバー

「勉強」という意味合いでは量に物足りなさを感じるかも?です。
わが息子でさえも、早く努力賞ポイントをゲットしたいがために4月と5月号の全レッスンを5月半ばにやり終えてしましました。

しかし、よく見てみると
メインレッスンの他に、実力アップレッスンが配信されていて内容もより深い問題になっていました。

電子図書館で図書を選らんで読むこともできる。

紙の教材で「テスト100点問題集」も送られてきました。タブレットが楽しいのでなかなか見向きはしてくれないのですが、学童へ行ったり祖父母宅で過ごすときなどに学習材料として持たせていました。

息子の場合、こちらから「べんきょうべんきょう」とせかしても逆効果だろうと見えるのでちょうどいいのかもしれません。

タブレット学習への抵抗

始める前
「目への影響もあるやろうし成長すればそのうち嫌でもスマホやパソコンを使う世の中なんやから小学一年のお勉強はまずは鉛筆とノートでしょ」
と、思わなくもなかったです。

そして

タッチペンで勉強って、違和感でしかない…

と、こう感じていました。
大事な小学一年生のスタートに鉛筆を握らないなんて、なんか違和感なのです。

下の写真のような、
液晶画面用のこんなペンなのかなと思ってた

チャレンジタッチはこんなペンだった↓

比較したかった本当の鉛筆、もっといいのなかったんかいw

握り方も、普通の鉛筆となんら変わらず安心しました。
液晶パッドへの筆圧もそれなりで大丈夫なようにできているようです。

問題に答えるとすぐに正解か不正解かの丸付けをしてくれるのがタブレット学習ならではの長所でした。
間違えたままにならないように解き直しができるようになっているのが子供のためになっていると感じます。

ひとりっ子の習い事としての通信教育

水泳、空手、習字、そろばん…
親目線ではこのような習い事をしてもらいたいと思っていました。
今でも思っているんですが本人がやりたいくないのいうので仕方ないです。

この子にきょうだいがいればもっと世界が広がっているのかな…とこれまでも時々感じてきたわけですが、その考えから通信教育を勝手に除外してしまっていたことに遅ればせながら気がつくことができました。

子ども自身のタイミングとか意欲とかを大事にしたいと思っていたくせになーとわたしに気づきと反省を与えてくれたチャレンジタッチでありました。

こちらの記事では通信教育を始めたことで息子とわたしにどんな変化があったのかを詳しくご紹介しています。一人っ子の小学一年生始めての習い事は通信教育がおすすめな理由

まとめ

チャレンジタッチ1年生は
だらだらとYouTubeばかりをみて過ごす時間を少しでも学習机に向かう習慣に変えていけるきっかけとなりました。
私自身のホッとする時間も増えましたことも大きな感想の一つです。

5月からのスタートでも「失敗した!出遅れた!」とはならなかったんですね。
今思えば最新情報をHPでチェックしていたので失敗を防げたのかなと思います。

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