【実証】小学1年の一人っ子に通信教育をさせてみた

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まだまだ手のかかる一人っ子なわが家の甘えん坊息子が小学生になり1ヶ月が経ちました。

こんにちは、にじうおです。

まだ習い事を何もやっていなかった息子が通信教育でタブレット学習を始めました。
やり始めると集中して取り組んでいます。

本当は水泳を習って欲しいんやけどな〜。

保育園時代のお友達は習い事をやってる子が割と多くて
きょうだいのいない一人っ子君も3つくらいやってると聞いていました。


我が子にも協調性とか社会性とか学ぶためにも習い事させたいなぁとぼんやり考えていましたが、
小学一年生になっても「習い事はイヤ」と言う我が家の一人っ子BOYです。

 

ここでは
小学一年生の一人っ子を持つお母さんお父さんが
「習い事に通信教育ってどうなのかなー」とお考えならきっと参考になる内容となっています。

うちの経験から、一人っ子でも習い事に通信教育は効果的だったことをご紹介したいと思います

通信教育を始めてからの息子の変化

通信教育でタブレット学習を始めた息子は

  • ダラダラとYOUTUBEを見る時間が減った
  • 自分で学習机に向かうようになった
  • 学校での細かいことも思い出し話してくれる内容の幅が増えた
  • 家で「ママあそぼー!」などの甘えん坊猛烈コールが減った

短縮授業の学校が終わると
家ではママを遊びに誘うかダラダラとYouTubeばかりをみて時間が流れていたのですが、

ランドセルを置くと学習机に向かってタブレット学習に移るようになりました。


それから、
タブレットが喋ってくれるので家事をしながらでも息子がどんな問題に取り組んでいててどんな問題が苦手なのかが家事をしながらでもわかるんです(笑)


つまづいているときに「どうしたーん?」とタイムリーな声かけができ、なんだかいいコミュニケーションが取れているように感じました。


今後習い事を始めるとしても
とりあえず
小学一年の初めての習い事としては通信教育のおかげでいいスタートを切れたと感じています!

通信教育を始めてからのママの変化

  • 絶賛お料理中に猛烈な「ママあそぼー」「ママ抱っこー」がずいぶんと減ってホッとした
  • 家事もひと段落してお茶したいときに一緒にレゴで遊ぶのはしんどかったけど時々タブレット学習の面倒なら見れると気付いた
  • 習い事を全くさせていなかった引け目?のようなものがなくなった

息子が通信教育を始めたことで
私のストレスが軽減できたということが一番ステキです。


子供が2人3人いる家庭より一人だからラクだと思われてるかもですが、
一人っ子だってしんどいし疲れるんですよねーーー><

お母さんがハッピーでいることで子供の心をハッピーにできるんですね。

【参考記事】一人っ子の育て方に関する本をたくさん読みました。
子育てに正解も不正解もないと持論を持つ私が、色々試した楽になる方法を記事にしています。
一人っ子だってしんどい!手がかかる小学一年のママが楽になる方法

通信教育によって、息子にもわたしにも変化が見られました^^


一方で、
人との関わりを増やすためにも
外へ通う習い事だってさせたいと思っているんです。

 

ただ、
「外へ通う習い事だけをしていた場合はこうないかなかったな」と思うことを
次にご紹介したいと思います。

はじめにもし水泳に通わせていたら得られなかったメリット

  • 学習机に向かう習慣(ダイニングテーブルでダラダラと宿題してた)
  • 苦手な問題を知ることができる
  • ママやパパとメールができ新しいコミュニケーションツールとなった
  • 家族で出かける予定が自由に立てられる
  • 送り迎えの時間が不要
  • 経済的負担(通信教育は月3000円ほど)

以上のことから、
通信教育から初めておいてよかったなという感想です。


もちろん息子が「水泳習いたい」と思うようになれば是非とも行かせたい習い事の一つです。

泳げるようになって体をきたえるために水泳は習ってほしいと今でも思う

通信教育を始めたメリットばかりが書いていますが
いま「やめておけば良かったな」と思うことがないんです。

ただ、
兄弟のいない一人っ子の習い事としては
通信教育だけではコミュニケーション量に不安を感じることもありますよね。


小1の一人息子を持つわたしが「コミュニケーション量」で意識していることを次でご紹介します^^

コミュニケーション量への不安

きょうだいがいないし学校と家庭以外での社会に触れていないと
人とのコミュニケーション量が少ないような気がしてなんだか心配だと思うことないですか?

「一人っ子だから〇〇〇」と言うレッテルを時々聞いたり見たりしますが
きょうだいがたくさんいても人見知りする子はいる

一人っ子だからといってワガママ大王のような子にもまだ会ったことがないです

とはいえ、親というものは子が心配。。


私も新しい環境に身を置いてもらって多様な人たちと順応する力を息子につけてもらいたい思いから、
英語学習や体操教室などの習い事に行かないか
散々息子をお誘いしましたが彼にはことごとくお断りされてきましたw


そこで習い事以外に一人っ子のコミュニケーション量を補える方法がどのようなものなのか
意識して実践していることをご紹介しますね。

習い事以外にコミュニケーション量を補う方法

  • 地域の集会に参加する
  • 学童保育に行かせる
  • ママの友人と楽しく遊ぶ
  • 家事をしてもらう

うちは共働きだったので1歳から保育所に行っていました。

小さい頃から保育所へ入れることへの批判的な意見もありましたが結果的によかったと思います。


そして小学校では学童保育を利用しています

異年齢交流が社会性を学ぶきっかけとなるようです。
低学年から高学年の子供達に揉まれて大きくなれると先輩ママ友からも聞いていました。

私も主人も人見知りな性格なため子供もそれを見て育つといけないなと感じるので
「いい年して人見知りはやめよう!」と私も自分に言い聞かせますがさすがに地域の集会なんかは苦手です。


無理はすると続かないので良くないですよねw
あと、
ママがお仕事を始めたりすることで友人知人関係を広がり、その子供と知り合いになることもよくあることです。

それから、
一人っ子にとってお手伝いをさせることは重要な意味を持っていて協調性を育むことにつながるんだそうです。


家庭の中で自分の存在意義を感じることができるような家事がオススメです。
例えば『【お米とぎ】をしなければ家族がお米を食べられない』だとやりがいありますよね!

きょうだいがいない分、協調性を育ててあげたいなと考える親御さんもおられるのではないでしょうか。こちらの記事で詳しくまとめています。→小学一年生になる一人っ子息子の「協調性」を育てる方法

 

まとめ

小学1年生の一人っ子の習い事に通信教育が効果的だったお話をご紹介してきました。

メリットはこうです。

  • 小学一年生のスタートに「習慣」をつけることができる
  • ママ・パパの疲労や負担が軽減する
  • ママ・パパも一緒に楽しめる
  • 一人っ子のコミュニケーション量が心配なら習い事以外でもカバーできる

外へ習いにいくことはいつからでもできますが
小学一年になってこれから新しい暮らしのリズムに慣れていく中で無理なく取り入れられることがお母さんやお子さんにもストレスがかかりにくいですよね。

 

ちなみにうちは数ある通信教育の中でも進研ゼミのチャレンジタッチを利用しています。
チャレンジタッチについてや、年度途中での申し込みとなったことの感想はこちらです→一人っ子の息子が小学一年生5月からチャレンジタッチを始めた感想

ハッピーな子育てでハッピーな小学校生活を送ってもらいましょう〜♪

さいごまで読んでいただきありがとうございました^^

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