一人っ子の子育ては共働きor専業主婦?選べるならどっちがいい?

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こんにちは、にじうおです

とりあえず、いま思うことは
息子の入学前に退職しておいて良かった…。

ということです。

うちはこれまで共働きで息子は1才から保育園。

日・祝も主人と交代で仕事にでていた家庭でした。


兄弟がいない分、
保育所での子供同士や親以外の大人との関わり合いが息子にとって
とっても良かったなと思います。

仕事をしていることが、楽しくてイキイキと自分らしくいれる時間だったなら辞めていなかったかもですが


ただ経済的な理由と
社会的な保証にしがみつくように勤めていたので

わたし
わたし

このまま会社勤めを続けて後悔しないかな?

そう感じながら暮らしていました。

実際、
会社員を辞めて
家にいる生活で息子と向き合うと
初めて気がつくこともあったんです。

ここでは、
そんな気づきや経験をもとに
【共働き+一人っ子】と【専業主婦+一人っ子】の実際に感じた違いをご紹介していきたいと思います。

私はいま1日4時間の在宅ワークをやってますが
ビジネスとプライベートの線引きがあやふやなので「専業主婦」としてこの記事を書いています。
 
どんな在宅ワークか詳しく知りたい人は下の記事に書いていますのでどうぞ^^
参考記事→自宅で月3万円を稼ぐってどうやってるの?一人っ子ママのわたしにもできたブログの仕事をご紹介します。

一人っ子の子育て。「共働きだった時」のメリットとデメリット

経済面以外のメリットって?

共働きなのでもちろん
経済的な余裕というメリットが大きいのですが、あと2つの大きなメリットがありました。

それは、

わたし
わたし

一人息子に過保護や過干渉にならなくて良かった

わたし
わたし

一人息子が「ママの仕事の人」という認識をした


どういうことかというと、

日中仕事に出て子どもと離れることで、自分自身の自立した心を保つことができたので


子育てのイライラを子供に当たらなくてよかったし、子どもとわたしのいい距離感も保っていた

ということです。

これは退職してから気がついたことでしたね。

あと
わたしにとって仕事に出ていることが
家族以外の「おとな」とのかかわりがあったわけで、


子どもには関係ないと思っていましたが、
子どもにとっても社会とのつながりができていたんですよね。

親から見ると、一人っ子にとって
「人と関わる機会が多い方がいい」と考えがちなんです。


いまは退職したのでもう
「ママの仕事の人」という大人が
息子の中にはいないみたいです。

共働きのデメリットは?

「共働き+一人っ子」の場合、

わたし
わたし

一人4役はさすがにしんどい

わたし
わたし

余裕がなくなると
「仕事」がしんどくて楽しくないものだと子どもに思わせてしまう


一人4役ってどういうことかというと

「仕事+母」でもしんどいのに、
「仕事+母+兄弟+友達」の状況です。


…とっても疲れます。

2〜3才の頃までは
「仕事+母+兄弟」の3役でしたね。

年長の頃から現在(小1)もそうですが
友達役もプラスされ4役になります。


うちの一人息子は
控えめに言っても手のかかる性格でわたしはよくしくしくと泣いていました…。

どうにか楽になりたいとばっかり考えていたわたしがとった方法をご紹介しています
→一人っ子だってしんどい!手がかかる小学1年を持つママが楽になる方法

仕事が楽しくてイキイキとしている姿だけ見せられるなら子どもにとっても良い影響を与えられそうですよね。

何より
家庭で母が疲れて暗くなると、家中が暗くなってしまうみたいなんです。

一人っ子の子育て。「専業主婦として」のメリットとデメリット

外へ勤めに行くことをやめた途端に、運動不足すぎて体力の衰えを感じる日々です><

一人息子の子育てがどう変わったのか、ご紹介したいと思います。

専業主婦としてのメリット

どんな時に「仕事辞めてて良かった…」と思ったか。
こうです↓

  • 胃腸炎にかかった時(親子でうつしあい)
  • 学校で感染症が出て急な連絡を受けた時
  • 宿題や時間割を合わせている時
  • 暑い日に水筒を持って行き忘れた時
  • 給食エプロンや体操服を汚して持って帰ってきた時
  • 友達の消しゴムを割ってしまった時
  • 赤白帽をなくして帰ってきた時

小学一年の1学期だけで、こんなにたくさんありました。。

いろんなことがあっても、わたしなりに難なく最低限の対応ができたと思っていますが

「あー、仕事してたら無理やったやろなぁ」

と、感じている理由は

外へ勤めに出ているとどうしても時間が拘束されることと、疲れてしまってできなくなる(やりたくなくなる)からですね。

専業主婦としてのデメリット

子どもが私と接する時間が以前より
物理的に長くなり
「ママは家にいる」という認識を持つようになりました。

すると、
小1の息子はこうなりました↓

  • 母への甘えが増幅
  • 母と兄弟のように遊びケンカもする
  • 母と外へ友達と行くように公園へ出かける

学校への通学路も一人で歩くことができなくて「付いてきてほしい」と懇願します。

ママ、教室までついてきて!

そんな甘えに応じることが、自立心を育てたいと思うことに逆らう行動なら
母がいつも家にいることがデメリットになるのかもしれませんね。

どうにか楽になりたいとばっかり考えていたわたしがとった方法をご紹介しています
一人っ子だってしんどい!手がかかる小学1年を持つママが楽になる方法
毎日毎日勘弁して欲しかったわたしがとった作戦です^^
小1の1学期。登校の「ママついてきて」を克服するまでにとったわたしの作戦

あと
専業主婦でのデメリットといえば、

よくPTAのお仕事を
頼まれがちだとか断れないとかいう声を見たり聞いたりしますが

仕事をしているお母さんも家にいつもいるお母さんにも平等な制度ですから気になりません。

まとめ

一人っ子の子育てには専業主婦が向いているのか?

はたまた
共働きの方がいいのか?

両方を経験したわたしがそれぞれのメリットやデメリットをご紹介してきました。

結論として、
どちらの方が良いと決められるものではありませんでした。

なぜなら
それぞれに一長一短があるからです。

中でも【無い物ねだり】の要素はかなり感じます。

「仕事をしていなかったら〇〇〇〇できたのに」
とか
「仕事している方が〇〇〇〇できたのに」

は、タラレバですよね。

ただ
現状のわたしの正直な感想を言うと

入学前に退職していて良かった】です。


経済的な心配は尽きませんが、大好きな仕事が見つけられていない限りは
自分の人生で子育ては1回きりなので後悔したくないと強く思うからです^^

お恥ずかしながら
家計のお話をすると、いまうちの収入は
転職した主人の給与とわたしの在宅ワークの収入です。
ビジネスとプライベートの境目がとてもあやふやな在宅ワークですが、一人息子が「ただいま」するのを家で待つ事ができて嬉しいんです^^


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