子どもが弱視と診断|原因はスマホを見せていたから?

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こんにちは、にじうおです。

突然プチ自己紹介ですが、

ベビーカーで1才にもならない子どもがぐずり出した時に
「お願いやからここでは落ち着いて!静かにして〜!」と、スマホを手渡し
アニメの動画などを見せて、何度もスマホに助けられた1児の母です。
おかげで1才のお誕生日にはスマホの操作方法を理解してしまっていたほどです。
なんか、すみません。汗。

そんな息子、3才からメガネっ子です。

本記事では

「可愛いうちの子が、自分のせいで弱視だなんて…」

と、お悩みのお母さんに向けて書いています。

本記事を読めばわかること
子どもが弱視になった理由は、絶対にお母さんのせいではない理由

どうぞ最後まで読んでみてくださいね。

弱視の原因はスマホではない理由

本当に小児弱視がスマホと関係があるのか、ちょっと気になったので

結構マジで調べて見ました。

スマホの世帯普及率

参照元データ:令和元年 総務省統計局

このグラフを見てください。

日本のスマホの世帯普及率を表しています。

2010年に9.7%だったスマホの普及率は、
ものすごい勢いで2019年には83.4%にも及びます。

今や世帯には当たり前のようにスマホがある時代です。

音楽はなる、絵は動く、

育児で使ったことがない人の方が少ないんじゃないでしょうか?

視力1.0未満の子どもの数は増えてるの?

スマホの普及率はなんとなくわかりました。

ならば、子供の視力にもきっと影響していると思う。確認したい。

↓このグラフを見てください

参照元データ:総務省統計局

・たてストライプのグラフが2007年の幼稚園児の疾病・異常被患率

・無地のグラフが2019年の幼稚園児の疾病・異常被患率です

・男の子が青|女の子が赤 です。

このグラフを見てどう思いますか?

私は、驚きました。

たしかに2007年から12年後の2019年にはスマホの普及率は80%を超えていた。

スマホが原因で最近の子供が目が悪いと言いたいのであれば、
たてストライプの棒グラフより
無地の棒グラフの方が
ずっと高くなるはずではないですか??

むしろ2019年の方が若干低いですよね

なお、男の子と女の子で差が大きく見えますが大差はないです。

念のため、数値でここに残しておきます。

男の子女の子
2007年
(平成19年)
25.79%26.64%
2019年
(令和元年)
25.6%26.5%
総務局統計局データより幼稚園児の裸眼視力1.0未満の幼稚園児の疾病異常罹患率

子どもが持つ眼の疾病・異常数は増えてるの?

視力だけでなく、眼の疾病や異常についても確認しておきたいと思います。

男の子女の子
2007年
(平成19年)
2.38%1.96%
2019年
(令和元年)
1.90%1.94%
総務省統計局データより幼稚園児の眼の疾病異常罹患率

数値でわかる通り、
スマホの普及に伴って幼児の眼に異常が現れているとはまるで言えない
ですよね。

スマホの人体への影響って?

ところで、スマホって悪いんでしょうか?
スマホが人体にどんな悪さをしているのか調べて見ました。

次にあげる症状は一例です。

スマホ症候群

「ストレートネック」って聞いたことありますよね。

スマホを長く見ている姿勢が頚椎に良くなくて頭痛や肩こり首の痛みなど体に支障が現れるんですね。

何事も、やりすぎは良くないです。

テキスト・サム損傷

最近はあまり聞かれなくなりました。

スマホを一定の持ち方でずっと支えているから指に負荷がかかっているそうです。

外国では「親指の腱鞘炎」と言う言葉だそうです。

何事も、やりすぎは良くないです。

スマホ老眼

老眼を自覚するのは45歳頃がピークだと言われている中、20〜30代の若者が「手元の文字が見えにくい」と訴えるケースが増えているそうです。

スマホを長時間使っている年代にこのようなケースが多く見られることから「スマホ老眼」と呼ばれているそうです。

スマホが原因かもしれないけど、

スマホが原因だとは言い切れない。

と言うことではないでしょうか。

スマホも食欲も睡眠もなんでも
やりすぎは良くないってことですね〜

まとめ

子供が弱視になった原因は
絶対に、お母さんが子どもにスマホを見せていたからではありません

  • みんながスマホを持つ時代になっているのに、時代の変化に伴って幼児の視力や眼の異常の数が比例して増えていない。
  • スマホが悪いわけではなく、「使いすぎ」によって引き起こされる症状が老若男女ある。

初めて3歳の子供を眼科へ連れて行った時に、自分を責め医師の前で泣いてしまったことがありました。

人間の顔がみんな違って生まれてくるように、眼だってみんな違うんだよ
お母さんのせいじゃないよ

この一言でどれだけ救われたことでしょう。

今、悩んでいるお母さんにも「大丈夫!」と言いたいんです。

私の記録です→【ブログ】小児弱視がわかってからのこと 

最後まで読んでくれてありがとうございました⭐︎

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